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未来を見据え
「世界最高のおもてなし企業」をめざし新たなステージへ

1995年に創業致しました当社が、現在までサービスを提供し続けてこられたことに対し、ご利用いただきご支援くださっているお客様、支えてくださる株主や投資家の皆様、そして価値あるサービスを共に作ってきたパートナー各社の皆様に、心より感謝申し上げます。

日本初の『ゲストハウスウエディング』施設を開設した当社は、時代の変化が加速する社会の中で、マーケット創造力を強みとしてこれまで成長を遂げてまいりました。

国内外における多様なブランド展開による婚礼事業をはじめ、婚礼衣裳及び美容・写真・映像事業、婚礼プロデュース事業(楽婚、家族挙式)、レストラン事業、ホテル事業、婚礼受託事業、ウエルネス&リラクゼーション事業など、グループ各社の豊富な経営資源をもとに、積極的な事業展開を推進してまいりました。

2014年7月、当社は株式会社ツカダ・グローバルホールディングに社名を変更し、持株会社制へと移行することで、グローバルな経営視点で事業領域を広げるための、大規模な事業構造の転換に着手いたしました。

この事業構造の転換は、これまでの成功体験からの脱却を図り、次の時代に必要とされるであろうものを予見し、それを自ら形にすることで、「世界最高のおもてなし企業」へと成長する、グローバルカンパニーへの更なる躍進の第一歩と認識しております。

その核となるホテル事業においては、東京竹芝の「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」、東京品川の「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」を傘下に加え、2016年1月「ストリングスホテル 名古屋」を開業し、ホテルブランドの成熟と事業拡大を推進しております。更に、2020年「KIMPTON東京・新宿」を開業する予定となっております。

また、米国ハワイを拠点としたホテル事業の海外進出にも着手しており、グローバルな視点に基づく事業領域の更なる拡大を進めております。

また、ウエルネス&リラクゼーション事業においても、リフレクソロジーサロン「Queensway(クイーンズウェイ)」の多店舗展開を開始する中、今までにない新たなコンセプトをもつ温浴施設、フィットネスクラブの開業など、積極的な事業展開に取り組んでおります。

これからも、グループ全社一丸となりまして、「心に灼きつくプロのおもてなし」を通じて、人と人、心と心を結ぶことで、社会に貢献してまいります。

みなさまの温かいご支援を引き続き賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 塚田 正由記