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未来を見据え
「世界最高のおもてなし企業」をめざし新たなステージへ

おかげさまで、ツカダ・グローバルホールディングは2015年10月に創立20周年を迎えました。

1995年に産声を上げた当社が、現在までサービスを提供し続けてこられたことに対し、当社のサービスをご利用いただきご支援くださっているお客様、当社を支えてくださる株主や投資家の皆様、そして価値あるサービスを共に作ってきたパートナー各社の皆様に、心より感謝申し上げます。

日本初のゲストハウスウエディング施設を開業した当社は、時代の変化が加速する社会の中で、マーケット創造力を強みとしてこれまで成長を遂げてまいりました。

多様なブランド展開による婚礼事業をはじめ、婚礼衣裳及び美容・写真・映像事業、婚礼プロデュース事業(楽婚、家族挙式)、レストラン事業、ホテル事業、婚礼受託事業、ウエルネス&リラクゼーション事業など、グループ各社の豊富な経営資源をもとに、積極的な事業展開を推進してまいりました。

そして2014年7月、当社は株式会社ツカダ・グローバルホールディングに社名を変更し、持株会社制へと移行することで、グローバルな経営視点で事業領域を広げるための、大きな事業構造の転換に乗り出しました。

これは、これまでの成功経験からの脱却を図り、次の時代に必要とするであろうものを予見し、それを自ら形にすることで、「世界最高のおもてなし企業」へと成長する、グローバルカンパニーへの更なる躍進の第一歩としております。

その核となるホテル事業においては、東京竹芝の「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」、東京品川の「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」を傘下に加え、本年1月愛知県名古屋市に「ストリングスホテル 名古屋」を開業し、ホテルブランドの成熟と事業拡大を推進しております。

同時に、ハワイ州を拠点としたホテル事業の海外進出にも着手しており、グローバル視点に基づく事業領域の更なる拡大を計画しております。

また、ウエルネス&リラクゼーション事業においても、リフレクソロジーサロン「Queensway(クイーンズウェイ)」の多店舗展開を開始する中、今までにない新たなコンセプトをもつ温浴施設の開業など、積極的な事業展開に取り組んでおります。

これからも、グループ全社一丸となりまして、「心に灼きつくプロのおもてなし」を通じて、人と人、心と心を結ぶことで、社会に貢献してまいります。

みなさまの温かいご支援を引き続き賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 塚田 正由記